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by rakudazou

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ハナコのドクターが変った。 
 
 元気いっぱいだったハナコは5月10日に病気になり4日間の入院をした。7月頃から体力がなくなったように思う。元気に飛び跳ね駆けずり回るハナコは車イスの私には簡単に捕まらなかった。それが今では簡単に捕まり抱けるようになってしまつた。体力が落ちたというか歳の性もあるかもしれない。
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ハナコは元気で暮らしている 053.gif053.gif
 
 秋に入り、ハナコの家の直ぐ近くに新しく動物病院がオープンした。それまでは、東六郷の動物病院まで通院していたが、出かけるときには近くのミニチァダックスフンドのチョビくんが家族の心やさしい奥さんにいつも頼んでハナコをケージに入れて、車の中まで運んでもらったりいろんな人にお世話になって大変であった。、病院に到着しても電話してハナコだけ迎えに来てもらった。5月から9月までの間は、私が車を運転して連れて行っては、不安な思いをしながら夏の暑い車の中でずっと待っていた。042.gif015.gif014.gif
 イース動物病院では最初にお願い出来るかどうか電話をしたとき時、親切にハナコの病気について話してくれた。10月から新しくハナコは木口先生の担当に変わった。[#IMAGE|d0019913_16364577.jpg|200801/05/13/|mid|300|169#]遺伝的な腎臓病だそうで病名もついた。「多発性・嚢胞腎」というペルシャ系の猫に多く起る腎臓の系球体の中にネフロンという原尿を作るところと薄尿にする機能が悪くなっている様子で水分補給のための注射を週に3回、今月の検査の結果、更に貧血症状があると言われて、12月末から貧血の治療も加った。4種類の薬も粒状にしてもらい、ようやく私の方法で飲ませられるようになった。マミーは強し!
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木口先生に出会いハナコの寿命も延びたと思う
 先生が言うにはこれらの治療を受けているために元気でいられるとの話であるが、元気でゴロゴロと甘えてくると本当に病気なのだろうか?と思うときもある。056.gifd0019913_1957619.jpg
 可愛いハナコ、私のいのち!!053.gif
053.gif いずれどんなことをしても、私より先に逝くだろうが、元気で機嫌よく生活が出来るのであれば、私の命を縮めても少しでも長生きしてほしいと考えている。今日もハナコは私の膝の上でゴロゴロと喉を鳴らしながら気持ちよくグッスリと眠っている。ハナコや頑張ろうね。001.gif001.gif006.gif
by rakudazou | 2007-12-13 16:02 | 私の猫・ハナ太郎との日々
1998年4月
鎌倉桜めぐり・
 源氏山公園、段葛、小町通を散策、谷崎会席料理を楽しみ、思い思いのショッピングする。鎌倉駅には車イストイレがあるので安心だ。
イベント

1997年1月
年末年始・恒例、新春正月旅行・ 
 伊勢原市フォーラム246の中は車イスには優しく出来ており、近辺の観光を楽しむ。
2泊3日

1997年8月
リフトバスのネットワークで夏の北海道を満喫 
 サロマ湖では神秘的な湖とお魚が美味しかった。原生花園は花々は終わっていた。天郡山、網走、屈科路湖、川湯温泉、摩周湖ではエレベーターに乗り、坂道を押してもらって眼下に晴れと蒼い空と湖の青さがとても美しかった。阿寒湖、帯宏金山湖、富良野のホテルは大きかった。美瑛、札幌市内観光、小樽観光、港の岸壁でみんなでお寿司を食べた。リフトバスで夏北海道を道内のネットワークで実現出来た。
4泊5日
by RAKUDAZOU | 2007-12-10 15:43
2007年10月
伊東へバリアフリーな旅 
 車イスで安心して泊まられる伊東市内の施設を基点にして、小田原、寝府川の高台にあるヒルトンリゾートに立ち寄りちょっと豪華な昼食のひとときを過ごした。
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伊東のガラス工芸館でゆっくりと見学、翌日、富士宮市まで足を延 ばし、富士国際花園でベゴニアの花を満喫、可愛いフクロウのショーを楽しんだ。
1泊2日


2006年6月
那須ペンション&サクランボ狩り
時代物の古い西洋のオルゴール館を訪ねた後、イギリス風のこだわりのペンションは静かな畑の中にあり、家具から食器、室内の置物など、みんなイギリスから取り寄せたものを使っていた。温泉は室内湯と車イスでは入れる露天風呂が作られてあった。勿論、ディナーも朝食も焼きたてのパンで紅茶を楽しんだ。
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翌朝、真っ直ぐに山形の最上川船下りに到着、何年かぶりで訪れた船着場やみやげ物屋はバリアフリーになっていた。なだらかなスロープになっいる道を船頭さんが一人ずつ付き添ってくれて船に乗船、何回、この船に乗ったことだろうか。舟歌を懐かしく聞きながら、今は四季折々に自然の変化が観光として楽しめるようだ。毎回宿泊している東紅苑は古い建物だか安心して泊まれるところである。朝、早いうちに大沼果樹園に到着、サクランボ狩りをたのしみお土産までもらってしまった。帰りは物産館より一路帰途へ・
2泊3日

2007年3月
山梨県、スパティオ小淵沢 
 ここには延命の湯があり、いろんな温泉がいっぱいあり、日帰りでも沢山の人が来ている。温泉は豊かで入りやすかった。完全なバリアフリーの部屋はひとつであったが、室内のドアを開けてもらうと2室が同時に使用出来ることが便利である。d0019913_1732126.jpg夕食は中華で最上階で夜景を楽しみながら食べた。この近くには清里とか観光地がいっぱいある。私たちは清泉寮で美味しいケーキとアイスクリームを食べて思いでを作った。
1泊2日

2007年2月 
河津さくらと熱川温泉旅行 
 暖かを求めて東伊豆を訪れた。丁度、時期的に河津さくらが行われていてさくらも満開で何度か来ているがこんなに混雑しているのは初めてだ。さくらも美しかったが菜の花もきれいに一足早い春を満喫できた。宿泊先は熱川ハイツ、温泉も入りやすく出来ていて、バリアフリーの部屋を使いとても快適な時を過ごすことが出来てみんなも満足そうだった。食事も美味しくサービスもよかった。d0019913_1973550.gif帰りに吊るし雛の館を見たかったがとても混雑していて諦めた。障碍者の旅行はオフシーズンを選んだほうが静かなゆっくりとした旅が出来きた。
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2泊3日

2006年6月
戸隠水芭蕉と善光寺 
 車イスで安心して鑑賞出来る戸隠森林植物園へ水芭蕉を見に出かけた。真近いに見られたd0019913_17224337.jpg水芭蕉に感激しながら自然の豊かさと森林の空気を楽しんだ。車イスでも入れる近くお蕎麦屋さんのお蕎麦と季節の野菜の天ぷらは最高に美味しかった。宿泊先は長野県立障害者福祉センターSUNAPPLE。善光寺はすっかりバリアフリーになっていて、みんな思い思いに歴史の深さにひとときを過ごした。
2泊3日

2005年3月
タイ旅行 近くて安全な東南アジアの旅をするということでタイ国を選んだ。東南アジアに経験が深くその中でもタイのことには詳しい、信頼の寄せる女性を旅行の日程からアテンダントまでお願いした。車イスが3人と小さな旅である。
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夜遅くにバンコックに到着した。リフト車両を依頼していたが、私たちを向かえた車両は中古のトヨタハイエースでスロープで乗せて、固定装置もなく走り出したので驚いたが、この国ではこれが普通なことなのだと思い、タイに居る間は仕方がないと諦めた。とにかく物価が日本人から見ると安いことである。バンコック市内の観光、アンコールワットまでドライブをしたが、とにかく、タイだけではなく東南アジアでバリアフリーの旅を望むのは難しい。食事の場所などもホテルなどを選んだ。屋台や市場にも出かけたが、着る物から食べ物まで豊富にあるが、お土産に買うものは無かった。
4泊5日

2005年6月
新幹線で行く愛知地球博 
 ワンツウーマンの介助で新幹線、名古屋市内、会場のある長久手会場までのモノレールまですべて公共機関を使用しての移動が思い出になった。今回の万博は高齢者社会を反映して、車イスの貸し出しもびっくりするほど多く、会場内はいつも車イスで溢れていた。d0019913_1451015.jpg
各、パビリオンに入るのも障碍者優先と言っても、数が多いので暑い日差しの中、待つつもりでなければ入ることは出来なかった。三菱未来館、IFXシアター、三井、東芝館、冷凍マンモスラボ展、人気のあるトヨタグループ館には入れなかった。各国のグローバルコモンが6つに分かれており見るだけでも大変であったがたのしかった。                        
2泊3日
by rakudazou | 2007-12-08 15:17