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by rakudazou

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15歳の誕生日を迎えて
 暫くの間、日々にハナコと共に支えあい生活を続けているが、私の体調と生活の変化に馴染めなくて、ハナコに触れる機会から遠ざかっていたが、2009年6月21日に念願の15歳の誕生日を迎える事が出来たことは何よりもうれしく感謝しなければならない。14歳の誕生日はネコクッキーをお世話になっている方々に贈ったが、今年は希望としては、バースディケーキがほしかった。d0019913_22403224.jpgネットで検索とかしてみたが、身近で希望のケーキを入手することは諦めていたが、誕生日の10日ほど前になってから、この2年間近くずっとお世話になっている獣医の夫人から「はなちゃんの近くに可愛いケーキ屋さんがあるわよ」と教えていただき名刺まで貰って来てくれた。お店の名は「マシュマロモンスター」このお店のキャラクターのようである。早速に電話すると「カメラではなちゃんを撮りに行きます」との返事、翌日、カメラを持ち尋ねてきた。そして、誕生日の当日「ハナコケーキ」ハナコの顔が一面に描いたケーキがとは届いた。見てビックリ、食べて美味しい生クリームと果物いっぱいのケーキ、ハナコもちょっぴり生クリームをなめた。それから、手作りの小さなネコクッキーをお世話になっている人に届けた。 d0019913_22432329.jpg

15歳を迎えた老猫、ハナコの1日は人の1日が3日間になる。猫の生涯は生まれて最初の1年目で18歳の成長をする。その後は3ケ月で1歳の成長をして1年で4歳になる訳で
この数え方で9月の現在で75歳になることになるが、現実として猫たちの平均寿命は15歳でその後の日々は余生となる訳である。
 犬や猫たちは、幼少時から大人になると、人間と異なり、飼い主にとっては永遠の子供てだあり、今ではペットとは言え、家族の一員であり、癒しの存在で、生涯に渡り守って上げられる存在である。

小さな頃のハナコ 
 シャムとペルシャの配合の猫種でヒマラヤンのハナコは、実家の宍戸さんの持って来たバスケットを開けると白い綿のかたまりみたいな生後、50日を過ぎた頃の仔猫たちが転がり出てきた。可愛い!!の一言、元気いっぱいで動き出す仔、のんびりとしている仔、7匹がみんなそれぞれの動きをして、みんな同じ顔をしている。それまで猫を飼うのに迷っていたが、元々、動物好きの私は「どの仔でも好きな仔を選びなさい」と言われると、迷うばかり・・・そこで一番元気に動き回っている仔を抱いたら離せなくなってしまった。その子猫がハナコである。9月の初めの時期であった。
 その日から私の娘になったハナコ、よく遊び、よく寝て、ハナコはみんなに可愛がられて、人が訪れると真っ先に玄関に飛んで行くハナコd0019913_22451136.jpg


私は「猫がいますのでドアを閉めてください」と言わなければならない。ハナコはどこで好き嫌いを見極めるのか、感心の示さない
人とデレデレに好きになる人、尋ねてくる人の靴やバッグの中に入ってしまうハナコ、人を歓迎する心は生涯変わらなかった。ダンボールとか箱の中が好き、新しい洋服やタオル、洗濯仕立ての物、新物好きなハナコは直ぐに占領してしまう
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お口もお尻もきれい好きであったが、何故か、食べる時にはお皿から出して食べることがクセであった。大きくなるにつれて、ペルシャの長毛とシャムの両手足の先、フワフワとした長いしっぽ、耳、お顔の真ん中に三角おにぎりの海苔を付けたような黒いお鼻を中心にポイントは全部こげ茶色の黒、ハナコが私の元に来たのは生まれた年の9月初めでした。ですから、満15年という年月を過ごした事になる。ハナコの治療も2年を過ぎて最後の誕生日になるかも知れない。ハナコもよく頑張っていると思う。癒しノハナコ、可愛いハナコ、今、少font>し、頑張ろうね。
by rakudazou | 2009-11-17 22:45 | 私の猫・ハナ太郎との日々